マヌカハニーマルチフローラル 500g

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今年のアピビーマヌカハニーはマルチフローラルマヌカハニーです。
2018年のアピビーのマヌカハニーは、ニュージーランド政府に認定された、マヌカ純度約60%の「マルチフローラルマヌカハニー」です。
今年のマヌカハニーは今までとちょっと違う
今年は天候不順などにより、昨年のような高純度のマヌカハニーは採れませんでした。
そのかわり、マヌカ花粉割合が約80%(全体の花粉量から算出)と.デューハニー(甘露蜜)が 30%ほど含まれたマルチフローラルマヌカハニーをお届けします。
固まりにくいから
塗りやすく使いやすい
デューハニー(甘露蜜)はオリゴ糖の含有率が極めて高く、低温でも固まらない、殺菌力の高い蜂蜜です。この甘露蜜が 30%含まれていることが、塗りやすく溶けやすいはちみつに仕上がった理由です。
最近の研究でわかった新事実
マヌカの樹の中にも昆虫が住んでいる!
最近の研究では、マヌカの幹にも黒ブナと同じような昆虫が住み、蜜を出している事がわかりました。
ハニーデュー(甘露蜜)は主に黒ブナの幹に住む昆虫から排出する蜜をみつばちが集めたものです。アピビーハニーデュー(甘露蜜)も黒ブナの原生林の中の巣箱から採集したはちみつです。
が、しかし
最近の研究では、マヌカの幹にも同じような昆虫が住んでいることがわかりました。マヌカの花が十分に咲いていれば、みつばちは花の蜜を集めてきますが、天候などによりマヌカの開花が十分でない場合、樹から出ている甘い蜜(デュー)もあつめてくる可能性があるらしいのです。
デュー(甘露蜜)はマヌカの樹から?
それとも黒ブナから?

OR

マヌカの樹のデュー 黒ブナのデュー
最近の研究では、デューハニーの蜜源がブナなのかマヌカなのかを判定する方法はまだ確立されていませんが、みつばちは習性として一番近い蜜源から蜜を集めるため、マヌカ林の中に巣箱を置いている
アピビーマヌカに含まれるデュー(甘露蜜)は、マヌカを蜜源とする可能性が高い可能性が出てきました。


マヌカの樹からのデューと考えられる理由
みつばちの行動範囲は最長遠くて半径約5km。マヌカを採集するために設置した巣箱の周辺5kmに黒ブナは非常に少ない。
みつばちの行動範囲を利用して、採集したい蜜のある蜜源に巣箱を設置します。 .つまりマヌカ蜜を確保するために蜜源をマヌカ原生林に置き.ハニーデューの場合は黒ブナの原生林にというようにです。 .ワイルドマヌカハニーの巣箱の場所はマヌカの原生林ではあるが、みつばちは黒ブナの原生林もある場所へも飛んでいける可能性がある場所であったと思います。 .しかし、.マヌカハニーを採集しようと考えていたマヌカの巣箱の場所は .半径5kmにはほとんどマヌカの原生林で、黒ブナは非常に少ない。 .だから黒ブナではないのではないか?という疑問から、マヌカの樹からという可能性を考えました。


みつばちが蜜を集める最大移動距離は半径5km
マヌカの樹からのデューと考えられる理由巣箱の設置場所と蜜源



マヌカハニーの巣箱 ワイルドマヌカハニーの巣箱 ハニデューハニーの巣箱
主にマヌカ 主にマヌカ ほぼ黒ブナばかりの原生林黒ブナは非常に少ない黒ブナがある可能性あり

なぜ、今年のマヌカにはデュー(甘露蜜)が多く含まれていたのだろう?
今年のニュージーランド南島マルボロー地域は冷夏。天候不順のためにマヌカの開花が遅れ、みつばち達はしかたなくマヌカの樹の蜜を集めたのではないか?と考えています。

近年は世界的な異常気象の影響をニュージーランドも受けているようです。 .特に今年は、冷夏、乾燥、そして突然の大量が雨が降り続くなどみつばちが働く環境は過酷な状況でした。 .通常はマヌカの開花は真夏(NZ11月末.12月の4週間ほど).しかし、南島の気温が上がらず、マヌカの花が一気に咲かないという現象が起こりました。 .蜂箱の設置のタイミングと花の開花時期がずれてしまい、花の蜜が足りないためデューを集めたと考えています。
現在のニュージーランドの検査機関においては、デュー(甘露蜜)の種類を特定できる検査方法がないので蜜源は特定する事はできません。あくまでも仮説となりますのでご了承ください。

新登場
マルチフローラルマヌカはまるごとマヌカ?
マヌカの花の蜜も樹の蜜もマヌカの全てがぎゅーっと凝縮されている蜜かもしれません。
●マヌカ花粉から採れた蜜の割合は60%. ●デュー(甘露蜜)はマヌカのデューかも?
●柔らかくとろりとして使いやすい . ●お値段もお手頃の価格

天候不順だったからこそ、採れたのかもしれないこの配合
その他の花粉の内訳
マヌカ花粉から採れた蜜の割合は60%ですが、残りのデュー(甘露蜜)がマ
.カマヒ      8%
ヌカの樹からみつばちが集めてきた可能性が広がりました。もしかしたら、.バイパーグロス 1% マヌカの花も樹もマヌカ全てが凝縮されている蜜かもしれません。
.クローバー 1%
.ブラックベリー 1% 甘露蜜の割合が多いので、とろりとして使いやすいのも特徴です。 .
.NZツリーデイジー 1% 標準小売価格 みなさまにたくさん使っていただけるようにお手頃の価格にて販売します。 .

.その他3250円(税別)●ニュージーランド政府認定のマヌカテスト済(従来の殺菌値検査ではない)

アピビー マルチフローラルマヌカハニー250g


場所へのこだわり
●人間が手を加えてない雄大な自然が残る場所である事。
現在さまざまな開発が進んでいるニュージーランド。 .北島、特にオークランド周辺では開発が進んでいます。 .南島はまだまだ未開発の場所が多く、手付かずの自然が多く残っています。人里離れた場所なので農薬散布などの可能性もありません。
木や花へのこだわり
●人間が育てた樹木ではなく、ワイルドな原生林である事。
ニュージーランドは植林が盛んで、養蜂のための蜜源であるマヌカ
の植林も盛んに行われています。 .
しかし、アピビーは人間が植えた樹木や栽培した花からではなく、

鳥たちが種を運び、地球の営みの中で自然に育った花や木々から蜂
蜜を集めたいのです。人間が手を加えない本物の自然から採集した
蜜こそが天然はちみつだと考えています。 .
そんな原生林が多く残っているのがニュージーランド南島なのです。
こだわるのは生はちみつ。昔ながらの手作業充填
はちみつ充填工場の大規模化が進むニュージーランド。今では、手作業による非加熱の充填は非常に珍しくなってきました。

大量生産でないからこそできる非加熱充填の手作業瓶詰め。 .機械化されていないから、酵素が生きている生のままのマヌカハニーをお届けしています。 .ニュージーランド政府認定の衛生的な工場をお借りして充填作業を行っております。 .日本人ならではの丁寧な作業、ひとつひとつ大切に瓶詰めしています。
Hand Made Raw Honey
今年からNZでマヌカの概念が大きく変わる!
『高い殺菌力=高品質マヌカ』ではない事が決定的に。
近年、大きく揺れて動いていたニュージーランドの養蜂業界。 .殺菌力の数値ばかりにとらわれたマヌカとは呼べない多くの蜂蜜が市場に出回っていました。これらを排除し、ニュージーランド産マヌカハニーの信頼性を取り戻すため、 NZ政府(第一次産業省)が全く新しいマヌカの検査方法を導入しました。.マヌカハニーの世界市場に多大な影響を与えるため実施が遅れていたが、いよいよ今年から開始されました。
*2018年前の輸出された蜂蜜に対しては適応されないので、日本も含め、ニュージーランド以外の国で適応するにはまだ時間がかかりそうである。
今年から、全てのマヌカハニーは新しい検査方法で検査する事が義務づけられました。どんな検査なのか?


殺菌力検査とは全く異なる新方法

花粉のDNA鑑定、マヌカ特有の4種類の物質などを基準に、マヌカのグレードがより明確に表記されます。 .マヌカはちみつは単一花蜜のマヌカと複数花蜜のマヌカの2種類に分類されることになりました。
今年のアピビーのマヌカの検査結果は?
アピビーのマヌカは MULTI FLORAL MANUKAと認定されました
マルチフローラル マヌカ
専門家ではなければわからない難しい内容ですが、 簡単に説明すると


マヌカの決め手となる重要な成分の数値.3-phenyllactic acidの含有量が.1kg 当たり.400mg以上 → 単一花のマヌカ蜂蜜.20mg/kg.400mg/kg → 複数の花蜜を含むマヌカ蜂蜜.20mg/kg以下 → マヌカ蜂蜜と認められない
低基準値の16倍もの数値を持つアピビーのマヌカですが、 400mgに達しないため複数花蜜の.マルチフローラルマヌカハニーとなりました。

検査項目は.今までの殺菌遅の検査とは全く異なる
花粉DNA検査 Pollen DNA 4-Hydroxyphenyllactic acid 2-Methoxybenzoic acid 2'-Methoxy acetophenone . 3-Phenyllactic acid


NZでは、昨年までマヌカハニーとして販売してはちみつも、今年からマヌカハニーとは認められないはちみつも存在するそうです上の表は検査機関による検査結果
今年のアピビー生マヌカハニーをどうぞよろしくお願いいたします!
抗生物質不使用、無添加、非加熱充填.安心、安全、そして何より、とてもおいしいはちみつに仕上がりました。